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zoom RSS 静岡車両区211系をカッコよく作ってみる!

<<   作成日時 : 2012/05/09 17:25   >>

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お久しぶりです、いつぶりかも良く分からないぐらいの更新です(´・ω・`)

ご多分に漏れず、就職活動が進むにつれて模型製作の時間もろくに取れず気づけば半年ほど…

とはいえ、工作派の皆様なら共感していただけるかもしれませんが、急に、無性に模型をいぢりたくなることもなくもない…

そんなわけで更新です(`Д´)!

で、題材は何かと言うと…
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お…!? なんですかこの人は!?

身内さんなら周知の事実なんですが、ここ何年かで静岡東部(主に沼津周辺)に足を運ぶ事が増えました。

そこで必ず出迎えてくれるのがJR東海の211系や313系といった面々。

画像は単独ですが、211系と313系の併結運転もごく当たり前のように走っており、地元の方にとってはありふれた光景なのでしょうが、東京生まれ東京育ちな私にとってはとても新鮮で、何度か足を運ぶうちにそんな彼らをすっかり気に入ってしまったのですw

そうなってくるとやはり模型でも再現したくなるのがモデラーの性。313系はKATO製のものを購入し、211系はGM製塗装済みキットを組み立てました。…が。
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パッと見は申し分ない出来なのですが、不満もいくつか…

その1つが、「キット同梱の床板パーツが著しく湾曲している」というもの。これのせいで、キットをストレートに組むと、微妙に車高にバラつきが出てしまうんです。

これ、211系に限ったことではないのですよねー。正直、「これだけの値段出させておいて、これはないだろ」と思います。メーカーサイドにはこの点至急、改善していただきたい。

っとまあ文句を言ってても埒が明かないので、自分なりに改善策を考えてみました。

それが、
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「上回りのみバルクで買い集め、床板は完成品のものを流用すればいいのではないか?」というものです。

それを思い立ってからどうしても実践したくなってしまい、今回の更新に至りますw

211系の完成品としてはKATOやTOMIXから発売されていますが、価格や入手のしやすさ、併結相手がKATO製313系であることなどを鑑みて、KATO製211系から流用してみようかと思います(´∀`)

一般的に他社の車体にKATOの床板をはめ込む場合、プラ材で車体内側にツメを取り付けるのが正攻法?ですが、ふと思ったのが、「ガラスも流用出来ないかな?」ということ。

若干ピッチが違うみたいなので…
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このようにガラスのツメを生かすように切り出して…

車体にあてがうと…
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ピッタリ(´∀`)! もう気持ちいいぐらいにピッタリw

どうやら側窓の寸法は両社でいくらか異なるようなので、ここは素直にGMのものを使うことにしましょう。

問題ないことがわかったので…
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4枚切り出して、車体に仮止めし、床板を押し込むと…
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ピッタリ(´∀`)! こちらも、もう気持ちいいぐらいにピッタリw

完成品で発売されている0や2000番代と、今回製作する5000番代では床下機器が大きく異なるため、GM製のものを中心に用い並べ替える予定。

そのため少しでも作業が楽になるようにサハ211から床板を持ってきてあります(´∀`)
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片側だけやってみました。このあたりはキットの素組みでもやった作業なんで、特に問題はありません。強いて言うなら、切除や加工で指が痛くなるのが難点…?w

本当は他にも積んでいる車両は山のようにあるのですが…流石にエアブラシでの塗装作業など大掛かりなものはしづらいので、しばらくはこのようなチマチマした作業が続きそうです…

他にも方向幕の表現やヘッドライトなど手を加えたいところがいくつかあるので、また折を見て更新出来ればと思います。

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